概要
日本人学生と外国人学生が共に学ぶことを前提とした2年間の前期課程です。英語で授業を受け、英語で修士論文を執筆するコースです。文化や価値観の違いを超え、日本人と外国人が共に英語で経済学を学ぶことにより、世界で通用するエコノミストあるいは国際的なビジネスシーンで活躍できるグローバル人材の育成を目標としています。現在、本コースの下では以下のプログラムが提供されています。
異分野共創型修士プログラム(Kobe University Interdisciplinary Master Program, KIMAP)
このプログラムは、より広く社会的課題解決に向けた政策・戦略企画、実行能力を備えた人材育成を目的としています。経済学教育を中心としつつ、法学や経営学との分野横断的なカリキュラムを英語で提供することにより、経済学だけでなく法学や経営学の専門的知識を有機的に結び付けて活用できる、異分野共創型グローバル人材の育成を目標としています。
募集要項はこちらから。
経済学研究科KIMAP特設ページ(英語)はこちらから。
プログラムの詳細な目的や特徴、在籍生向けの時間割・科目一覧表はKIMAP3部局合同HPをご覧ください。