金京 拓司

教授
研究分野
  • アジア・国際金融

学位(取得校)

  • Ph.D.(ロンドン大学)

 

 

 

研究テーマ

私の研究分野は、国際金融論とアジア経済論です。特に関心がある研究テーマは、①通貨・金融市場の相互依存関係、②金融システムが経済発展に果たす役割、③アジアの金融統合の進展、などに関する実証分析です。

学歴及び職歴

学歴
京都大学経済学部卒業
ロンドン大学東洋アフリカ研究学院経済学研究科博士課程修了
(School of Oriental and African Studies (SOAS), University of London)
Ph.D.(ロンドン大学)

講義・ゼミの内容

担当経験のある科目

学部講義

「アジア経済論」
この講義は、世界経済の成長センターであり、日本経済との結びつきが強いアジア経済を対象として、戦後の経済発展の軌跡や近年の経済統合の進展などの問題について、標準的な経済理論の枠組みを用いて分析を行い、理解を深めることを目的としています。

学部ゼミ

ゼミの3年生は、「日経ストックリーグ」の参加を通じて、日本経済の現状と課題、株式投資の基本、企業の経営分析などについて学びます。また、調査の一環で積極的に企業訪問を行い、第一線で活躍する方々の話を聞くことで、生きた経済の知識を身につけます。4年生は、各自が選択した研究テーマで卒業論文の作成を行います。

大学院ゼミ

大学院ゼミでは、国際金融論や経済発展論に関するテーマで、計量経済学の手法を用いた分析を行い、修士・博士論文を作成します。海外からの留学生が多いのが、このゼミの特徴の一つです。

メッセージ

経済のグローバル化が進む中、我々の生活や企業活動は世界経済の動向と無縁でありえません。経済現象の理解には、グローバルな視点が欠かせなくなっています。また欧米のみならず、経済力が増しているアジアなどの新興国にも目を向ける必要があります。

お問合せ

E-mail

kinkyo(at)econ.kobe-u.ac.jp

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