日本経済論文賞(植松賞)

この賞は、経済学研究科の留学生が執筆した課程博士論文(課程博士に準ずる論文を含む)の中から日本経済にかかわる優れた研究成果に対して、その完成を讃えるとともに、研究のさらなる発展を促すことを目的として、平成17年度から授与されています。

受賞者一覧

年度 受賞者 論文タイトル
令和5年度 LUONG ANH DUNG Economic Impacts of Immigration in Japan
(日本における移民の経済効果)
令和4年度 王 軼華 Demographics, Housing Market and Housing Tenure Choice
(人口、住宅市場および居住形態に関する研究)
平成25年度 宋 政炫 Firm’s innovation and performance
平成19年度 謝 珺 取締役会によるコーポレートガバナンスの経済分析
平成18年度 張 帆 需要サイドから見た介護保険制度の実証分析
平成17年度 Alban Alphonse
Emmanuel AHOURE
“Essays on Internal Labor Markets: Incentive Contracts,
Ageing Workforce and Performance-Pay, Job Satisfaction,
and Intrinsic Motivation”
(内部労働市場に関する論考:インセンティブ契約、
労働力の高齢化と業績給、仕事の満足度、内発的動機)
平成17年度 沈 東 養児防老の思想に基づく日中両国の出生率の計量的分析
平成17年度 曾 黎 電気通信市場における競争と規制の経済分析
-スイッチングコストの計測を通して