六甲フォーラム模擬報告シリーズ

「六甲フォーラム模擬報告シリーズ」は、大学院などの研究職への就職を目指す博士課程の学生が、プロポーザル的な発表を行ったり、就職活動を始める前に様々なフィードバックを教員や他の学生から受けたりするためのセミナーです。ここでは、すでに一定の研究成果を得られていると判断された報告の一覧を表示しています。

2023年度発表

発表者氏名 研究分野 発表タイトル 発表時就職活動 
釣谷 亮介 産業組織論 Strategic Input Price Discrimination with Horizontal Shareholding あり
郭 歓歓 公共経済学、財政学 Spillover effects of fiscal policy on the global country: a GVAR model あり
喩 啓楠 ファイナンス、マーケットマイクロストラクチャー 高頻度取引における現代マーケットメイカー:マルチ・エージェント・シミュレーションによる急激な価格変動事象との関係分析 あり
賈 暁 環境経済学 Carbon disclosure and corporate green innovation: Evidence from Japan あり
LUONG ANH DUNG 労働経済学, 計量経済学 Immigrant Workers and Native Labor Market in Japan あり 

2022年度発表

発表者氏名 研究分野 発表タイトル
新久 章 統計学, 計量経済学 Small tuning parameter selection for the debiased Lasso
相川 雄哉 経済史, 開発経済学 企業間取引,機械化,産地ブランド:灘清酒産地の構造変化,1953-2017年
髙橋 樹生 社会保障,マクロ経済学 日本における公的扶助のマクロ経済への影響の定量的分析
竹口 隼人 経済思想,経済社会学 ケイパビリティ・アプローチの哲学的基礎としてのリベラリズム
崔 乃月 マクロ経済学、国際経済学 Fiscal Reform, Government Debt and Female Labor Supply in Japan.