ダブルディグリープログラム

神戸大学経済学部、経済学研究科は、学士もしくは修士の学位を取得できるダブルディグリー・プログラム協定を ヨーロッパやアジアの大学と結び、国際連携による教育を 進めています。現在ルーヴェン大学 ( ベルギー )、武漢大学、 北京外国語大学 ( 中国 )、貿易大学 ( ベトナム )、エセックス大学 ( イギリス ) の 5 大学と協定を締結しています。武漢大学、貿易大学からは学部および大学院の学生の受入れ、北京外国語大学からは大学院の学生の受入を、ルーヴェン大学とは学部および大学院生の受入とともに大学院生の派遣を行っており、神戸大学大学院経済学研究科博士前期課程の学生は神戸で 1 学期学んでからルーヴェン大学に留学し、同大学の経済学修士、経営学修士、ヨーロッパ学修士などの学位を取得した後、再び神戸で学んで経済学修士の学位を取得することが可能です。

部局間協定校へのダブルディグリー留学(修士)

2年間の博士課程前期課程(修士課程)在籍中に、1年間の留学により、神戸大学の修士学位と留学先の修士学位の両方の取得を目指すのがダブルディグリー留学です。協定校には推薦入試を使って入学し、留学先で正規学生として単位習得及び修士論文執筆を行います。帰国後は神戸大学経済学研究科にて修士論文を執筆します。最短2年間で留学先・神戸大学の両方の修士学位を取得することができます。

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詳細はGEMs「プログラムを探す」をご確認ください。