作成日  25/June/2003
 更新日  29/July/2011
1999年3月から、大阪大学と合同で年3回から4回の予定でジョイントセミナーを実施しています。必ずしも神戸大学や大阪大学に限定しないで,研究者や大学院生が1報告90分で研究報告をし参加者とディスカッションをするものです。基本的には,何を報告してもよく(経済理論という制約はあります),何を質問してもよい(もちろん暴言はいけません)という方針で開催されています。このセミナーにはそれに先立つ前史があります。1979年からほぼ20年にわたって大阪大学社会経済研究所で毎週土曜日に行われていた久我清先生主催の数学研究会がありました。この研究会では,参加者の執筆になる多くの論文が副産物として得られました。この数学研究会の終了のあと,大阪大学の永谷裕昭氏,浦井憲氏,そして神戸大学の入谷純が世話人として発足したのが現在のジョイントセミナーです。

現在,お二人の幹事,京都産業大学の加茂知幸氏,大阪経済大学の宮川敏治氏にセミナーのお世話をして頂いてます。