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10月28日(土)に中国南開大学において5大学シンポジウムが開催されました。

10月28日(土)に、中国天津市にある南開大学において、中国(南開大学、浙江大学、山東大学)、台湾(東呉大学)、日本(神戸大学)の5大学による国際シンポジウムが行われました。今回のテーマは「世界金融危機から10年を経た世界経済の変化と展望」で、それぞれの大学から様々な論文が報告され、活発な議論がなされました。
神戸大学からは岩壷健太郎教授が「Quantitative Easing and Liquidity in the Japanese Government Bond Market」というタイトルで、我が国の異次元緩和政策が国債市場の流動性に及ぼす影響について大変に興味深い報告を行いました。また設立時より同シンポジウムの運営に関わっている梶谷懐教授もコメンテーターを務めました。5大学シンポジウムは中国、台湾、日本の研究者が相互に交流を深める貴重な機会として、更なる発展が期待されています。

 

 

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