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「第3回 国際カンファレンス応用計量経済学 in Hawaii (International Conference on Applied Econometrics in Hawaii)」が開催されました。

経済学研究科では、世界トップクラスの研究大学をめざすべく、国際学術雑誌への積極的論文投稿、国際共同研究の活性化に取り組んでいます。その中で、International Conference on Applied Econometrics in Hawaiiは、研究を推進する、最も構想された企画として、研究科の看板となる行事の一つとなっています。経済学の最先端の研究において、アメリカとの連携は特に重要であり、昨年、神戸大学ホノルル拠点(HOKU)が開設されたことにより、ハワイとのつながりは、ますます重要になると思われます。今年は、第3回目のハワイでのカンファレンスになりましたが、大成功に終わりました。


カンファレンスでは、事前に論文を交換し合い、討論者は、報告者の論文を熟読して討論しました。研究発表、討論者の討論、フロアーからの質疑応答の順に行われ、研究についてじっくりと議論することができました。研究報告をはじめ、研究に対するコメントやディスカッションも全てレベルが高く、メンバーにとって、今後の研究意欲を掻き立てる機会になりました。また、参加者が同じホテルに滞在し、親しくなることができ、今後の国際共同研究が大いに期待できます。


カンファレンスにおいて、今年は、ハワイ大学College of Social SciencesのDenise Eby Konan学部長に、“Assessing Variability of Photovoltaic Load Supply in Hawaii"というタイトルで基調講演をしていただきました。神戸大学からは、中村保研究科長、羽森茂之教授、衣笠智子教授、鎌田伊佐生准教授、宮崎智視准教授、茂木快治講師の6名が参加し、連日活発な議論に加わりました。また、カンファレンスの前々日に、中村保研究科長、羽森茂之教授、衣笠智子教授がハワイ大学、East-West Centerを訪問し、今後の研究協力について、有益な意見を交換しました。

開 催 日 平成29年9月10日(日)・11日(月)
会場 アラモアナ・ホテル(米国ハワイ州オアフ島ホノルル市)
参加大学 厦門大学(中国)、国立台湾大学(台湾)、南洋理工大学(シンガポール)、ハワイ大学(アメリカ合衆国)、神戸大学(日本)
基調講演 Denise Eby Konan教授

 


      

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