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11月4~5日、米国ハワイ・ホノルル市で「The 1st International Conference on Applied Econometrics in Hawaii」を開催しました。

 神戸大学は今年4月に就任した武田廣学長のもと世界トップ100位の研究大学を目指しています。
「武田ビジョン」実現のため、経済学研究科でも国際学術雑誌への積極的論文投稿、国際共同研究の活性化を目指しています。

 経済学研究科では、環太平洋地域の有力大学との関係強化を図り、若手研究者の国際的な活躍を後押しすることを目的として、アメリカ合衆国・ハワイ州において「The 1st International Conference on Applied Econometrics in Hawaii」を11月4日~5日に開催しました。
 会議では、カンファレンス参加者が同じホテルに滞在することを通じて、リラックスした雰囲気のもとでアカデミックな意見交換を積極的に行い、国際共同研究に向けた前向きな取り組みを行うことができました。また、Andrew Mason教授(ハワイ大学)とEric Weese教授(イエール大学)の基調報告をはじめとする各報告に対して、終始、活発な議論が展開され、参加者全員にとっても、実りの多い有意義なカンファレンスとなりました。このように、日本の大学が海外で国際学会等を主催するのはあまり例のないことです。

 神戸大学からは、地主敏樹研究科長、羽森茂之副研究科長、中村保教授、金京拓司教授、難波明生教授、衣笠智子准教授の6名が参加し、連日活発な議論に加わりました。

会議の具体的な開催概要は以下の通りです。
開催概要
【開催日程】平成27年11月4日(水)・5日(木)
【会  場】アラモアナ・ホテル(米国ハワイ州オアフ島ホノルル市)
【参加大学】 厦門大学(中国)、漢陽大学校(韓国)、国立台湾大学(台湾)、南洋理工大学(シンガポール)、ハワイ大学(アメリカ合衆国)、神戸大学(日本)
【基調講演】Andrew Mason氏(ハワイ大学)、Eric Weese氏(イエール大学)

パンフレットはこちらをご覧下さい。

     

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