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部局間協定校へのダブルディグリー留学(修士)

2年間の博士課程前期課程(修士課程)在籍中に、1年間の留学により、神戸大学の修士学位と留学先の修士学位の両方の取得を目指すのがダブルディグリー留学です。協定校には推薦入試を使って入学し、留学先で正規学生として単位習得及び修士論文執筆を行います。帰国後は神戸大学経済学研究科にて修士論文を執筆します。最短2年間で留学先・神戸大学の両方の修士学位を取得することができます。

 

募集要項・応募書類

 

留学先:ルーヴェン大学(KU Leuven)(ベルギー)

 1.募集要項  申請締切:2019年1月18日(金)17時  提出先:経済学研究科教務係

 2.提出物:①申請書 ②研究計画書 ※様式はここからダウンロード

       ③学業成績証明書 ※4月入学予定の方は学部の成績証明書を提出してください

       ④TOEFL-iBTまたはIELTSのスコア 

 3.書類選考及び面接を行います。 結果はメールで通知します。

 

ルーヴェン大学(KU Leuven)

World University Rankings 2017(Times Higher Education)で40位にランクしている世界トップクラスの大学です。1425年に創立された歴史ある総合大学で、現在の在籍学生数は40,000人を超えており、そのうち約15%がその他のEU諸国・EU諸国以外からの留学生です。ルーヴェン大学はオランダ語系の大学ですが、修士レベルの授業の多くは英語で開講されています。

大学ウェブサイト:http://www.kuleuven.be/english/

kuleuven

 

語学力について

学位取得を目的として留学する場合、 各派遣先大学が定めるレベルの語学力を有していなければなりません。 語学力向上は短期間での達成は困難ですので留学を希望する方は早めに勉強を開始しましょう。

■英語の場合:

・TOEFL (トーフル) -ibt

大学のキャンパスや教室といった実生活でのコミュニケーションに必要な、「読む」「聞く」「話す」「書く」の4つの技能を総合的に測定します。試験は全セクションコンピュータ上で受験します。試験は毎月3~5回実施されています。 

・IELTS (アイエルツ) /International English Language Testing System

英国、オーストラリア、カナダなどへ留学する際に最適な試験です。内容はTOEFLとほぼ同じで、試験は毎月1回(会場により2回)実施されています。

■その他言語の場合:

CEFR(Common European Framework of Reference for Languages) という語学のコミュニケーション能力別のレベルを示す国際標準規格による語学レベルの提示を要求される場合があります。

【参考】

C1レベル:Advanced

B2レベル:Upper Intermediate