神大経済について

神戸大学経済学部の特徴

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経済学の諸分野を網羅する8大分野

神戸大学経済学部は、日本で最も伝統のある経済学研究の拠点大学の一つであり、関西の国立大学では最大、全国でも1、2の規模の講座数と教員数を有しています。大講座制をとる本学部では、伝統的な基幹分野を扱う理論分析、歴史分析、計量・情報分析、産業・社会政策、金融・公共政策、さらにロシア、中国、中東欧、東南アジアなど地域の経済を分析する比較経済政策、科学技術の発達の経済的側面や環境問題を扱う技術環境分析、経済の国際化にともなう諸問題を扱う国際経済政策などの8大分野を擁し、経済学の広範囲の研究分野を網羅する体制をとっています。さらに、経済学研究科は日本では最も早くから博士課程が設置された研究科であり、学部の専任教員に加えて経済経営研究所の経済学系の教員による研究指導・講義を行っています。

あらゆる角度から経済を分析

日本と世界の知識を集約:教授陣

経済学部・大学院研究科に所属する50名を越す教員は、理論分析、歴史分析、計量・情報分析、技術・環境分析、産業・社会政策、金融・公共政策、国際経済政策、比較経済政策の分野での研究・教育を行っています。その研究分野が多岐にわたるだけでなく、研究を通してより良い経済体制の構築を目指す「実学」としての経済学の特質をふまえ、中央官庁や民間の研究所、国際機関など官界、実業界から教員を迎えています。さらに、経済学は社会科学の中でも最も国際化が進んでいる分野です。また、教員の在外研究活動も盛んであり、長期の在外研究に加えて、学術調査、講演、国際学会での研究報告など毎年多くの教員が世界各地での研究活動を行っています。学際的な視野経済学は他のさまざまな分野と深く係わっています。そのため、広い視野の学際的な研究が必須です。本研究科では本学の国際協力研究科の経済学にかかわる講義にも参加することができます。各国経済研究として、欧米諸国に加えて、ラテンアメリカ、オセアニア、中国、アジア、ロシア、中東欧といった世界中の地域をほぼ網羅するだけでなく、APECやEUなど経済統合に関する研究も行われています。

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