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神戸大学大学院経済学研究科の特徴

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専門家への道

大学院で経済学を学ぶとはどういうことでしょうか。どのような目的と経歴を持った人が、経済学の大学院に適しているのでしょうか。学問としての経済学の面白みに触れてみたい人、実践的に経済学を深め、スキルアップにつなげたいと考えているあなたに、ぜひ神戸大学大学院経済学研究科への進学を考えてほしいと思います。神戸大学大学院経済学研究科は、全国最大規模のスタッフ、経済学への多様なニーズに応える複数のコースとカリキュラムを用意して皆さんの挑戦を待っています。

本研究科の特徴

1)複数のコースやプログラムによる充実したカリキュラムを用意しています。博士前期課程には、総合コースとグローバルマスタープログラム(GMAP)があります。総合コースには、経済学の研究者を目指す進路と、高度専門職業人としての技能修得を目指す進路があります。GMAP は、英語による授業だけで修士号を取得して世界で活躍できる専門家を養成するためのプログラムです。いずれのコースやプログラムでも、最先端の経済学を体系的に学ぶ講義、少人数で活発な討議が行われる演習(ゼミ)、教員による論文作成指導を通じて、自立した研究能力を持つ専門家を養成します。

2)豊富で多彩な教員を擁し、学際的研究や地域連携、国際交流が盛んに行われています。本研究科には約 50 余名の各分野の経済学研究者が在籍しています。また、神戸大学大学院の経営学研究科、国際協力研究科、理学研究科、あるいは大阪大学や京都大学の経済学研究科と共同研究や授業科目の単位互換を行っています。さらに、世界の主要大学、世界中に散らばった本研究科修了生と「知のネットワーク」が形成され、皆さんの調査・研究活動を強力にサポートします。

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