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神戸大学大学院経済学研究科の特徴

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専門家への道

神戸大学経済学研究科は、全国最大規模のスタッフ、経済学への多様なニーズに応える複数のコースとカリキュラムを用意して皆さんの挑戦を待っています。

博士号への最短距離-本科コース

本科コースとは、研究者を養成するためのコースです。2年の博士課程前期課程と、それにつづく3年の博士課程後期課程に分かれています。これまで本科コースを修了した先輩は、多数の大学や研究所などで研究者として活躍しています。

実践的な経済学知識の習得-専修コース・社会人コース

専修コース・社会人コースは、博士課程前期課程2年のコースで、修士(経済学)の学位が取得できます。専修コースは平日・土曜日開講ですが、社会人コースは、土曜日開講を原則として、働きながら週末を利用して就学できる点が大きな特徴です。社会人コースでは、さらに研究を深めたい人のために後期課程に進む道も開かれています。社会人コースの後期課程も土曜日開講を原則としていますので、土曜日の通学だけで博士号の取得が可能です。

本研究科の特徴

1)目的に合った複数のコースと充実したカリキュラムを用意しています。本科コースでは、最先端の経済学を体系的に学ぶ講義、少人数で活発な討議が行われる演習(ゼミナール)、教員による論文作成指導を通じて、自立した研究能力を持つ専門家を養成します。また、「六甲フォーラム」をはじめとする研究発表の機会を通じて、最先端の経済学に触れることができます。専修・社会人コースには、総合研究プログラム、スキルアップ・プログラム、リカレント教育プログラムという3つの教育プログラムがあり、大学院生の多様なニーズに対応しうる制度が用意されています。

2)すぐれた学習・研究環境が提供されています。本研究科は、「21世紀COEプログラム」に選ばれた経済学の教育・研究拠点の一つです。学習・研究環境として、完備された研究室、コピー機やパソコン、図書館が自由に利用できます。また、「六甲フォーラム」を中心とした国内外の著名な研究者による講演活動が活発に行われ、大学院生が研究報告をする機会も数多く与えられています。

3)豊富で多彩な研究スタッフを擁し、学際的研究、地域連携、国際交流が盛んに行われています。本研究科(研究所スタッフも含む)には70名にのぼる各分野の経済学専門家が在籍しています。また、同じ六甲台キャンパスにある国際協力研究科、経営学研究科、あるいは大阪大学や京都大学の経済学研究科と共同研究や授業科目の共同履修を行っています。さらに、世界の主要大学、世界中に散らばった本研究科卒業生と「知のネットワーク」が形成され、あなたの調査・研究活動を強力にサポートします。

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