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丸山 佐和子

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丸山 佐和子 MARUYAMA Sawako 准教授

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毎週火曜日および木曜日の12:30~14:30 (祝日を除く)
※上記以外の日時を希望する場合はメールでアポイントメントを取ってください。

研究テーマ

国際貿易・海外直接投資に関する実証分析

国際貿易や多国籍企業の活動に関する実証的研究を行っています。また,スウェーデン経済とグローバリゼーションに関する研究を行っているほか,大阪・関西といった地域経済にも関心があります。

講義・ゼミの内容

【学部講義】
「特別演習(IFEEK)IB」
特別演習(IFEEK)IBは5年一貫経済学国際教育プログラム(IFEEK)の登録学生の必修科目です。授業はすべて英語で行われ,留学生が参加することもあります。
この科目では,学生はグローバリゼーションに関する様々な記事を読み,それについてディスカッションを行います。取り上げるトピックには,例えば産業や多国籍企業,不平等と貧困といったものが挙げられます。この科目の履修により,学生は経済のグローバリゼーションについての知識を身につけること,そしてリーディング,ライティング,プレゼンテーション,ディスカッションを通して英語のスキルを向上させることを目指します。

 

【大学院講義】 
「Comparative Economic Seminar」
Comparative Economic Seminarは5年一貫経済学国際教育プログラム(IFEEK)の登録学生の必修科目です。授業はすべて英語で行われ,留学生が参加することもあります。
この科目では,学生は地域の経済的特徴と課題について学びます。学生は地域経済についての学習を通じて,経済を分析ために必要なスキルを向上させることを目指します。より詳細には次のような目的が挙げられます。
1)学生はOECD報告書の輪読を通じて地域経済に関する基礎的な知識を身につけることを目指します。
2)学生はディスカッション,課題,中間レポートを通じて経済データや参考文献の使い方を学びます。
3)学生はプレゼンテーションを通じて自らのファインディングやアイディアを表現することができるようになります。

        

        

 

 

【学部ゼミ】
開講していない

 

【大学院ゼミ】
大学院の演習では国際経済学,特に貿易や直接投資といったテーマの実証分析を扱います。演習の目標は国際経済学の実証分析を行う力をつけることであり,具体的には以下の3つが挙げられます。
・国際経済に関する分析を行う上で必要な基礎知識を身につける
・国際経済分野の実証論文を読みこなすための知識を身につける
・自らデータを分析し解釈する力を習得する
前期の授業では国際経済に関する文献を輪読し,分析に必要な知識を習得します。後期の授業では各自の研究テーマに基づき研究報告を行います。


メッセージ

5年一貫経済学国際教育プログラム(略称IFEEK)を担当しています。IFEEKの授業は英語で行われますが,その目的は英語を学ぶことではなく,英語をツールとして経済学を学ぶことにあります。英語をツールとして使いこなすことができれば,勉強や研究に限らず,仕事や普段の生活でも選択肢が広がります。学ぶ時間や機会が確保しやすい学生のうちにスキルを上げておくと,きっといいことがありますよ。

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