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萩原 泰治

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萩原 泰治 HAGIWARA Taiji 教授

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URL

http://www.econ.kobe-u.ac.jp/~hagiwara/

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TEL : 078-803-6848

研究テーマ

私は、技術と経済活動の相互作用の分析と産業間の相互依存関係の分析をしています。前者に関しては、ミクロデータを用いた生産性等の分析、後者 に関しては産業連関分析を行っています。また、最近はヨーロッパ経済、震災の経済分析などにも着手しています。


講義・ゼミの内容

【学部講義】
「産業連関論」
社会会計、産業連関分析の基礎を講義し、どのような応用があるかを解説します。産業構造の国際比較も行います。自分自身で分析が可能となるよ う、ソフトウェアの実習も一部行います。

「現代技術論」
イノベーションがどのようにして起こるか、経済にどう影響を及ぼすかをテーマにして講義をしています。


【大学院講義】
「産業連関分析」
社会会計、産業連関分析の基礎を講義し、地域産業連関分析、国際産業連関分析、応用一般均衡分析について解説します。自分自身で分析が可能とな るよう、ソフトウェアの実習も一部行います。


【学部ゼミ】
イノベーションと産業の発展を理解することを目指します。自分で分析できるツールをマスターしてほしいと思っています。


【大学院ゼミ】
私のゼミ生は、大別して、イノベーション・生産性の実証分析、産業連関分析、マルクス経済学の3つのグループに分類されます。できるだけ学生の 研究計画を重視していますが、私自身の守備範囲はそれほど広くないので、かなり議論しなければならないときがあります。

 

主要業績
  • 1. 「共同出願のネットワーク分析」、『神戸大学経済学研究年報』、54号pp.49-58、2007年。

  • 2. 「グローバルな投下労働量の計測」、『国民経済雑誌』、第189巻、第2号、pp.17-31、2004年。

  • 3. 「神戸CGEモデルによる阪神・淡路大震災の影響に関する分析」、『国民経済雑誌』、第183巻第1号 、2001年、pp.71-78

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