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宮崎 智視

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宮崎 智視 MIYAZAKI Tomomi 准教授

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毎週木曜日 12:10pm~1:10pm
※正規の授業期間のみに限定します。それ以外は、メールでアポイントメントを取って下さい。

URL

https://sites.google.com/site/tomomisite/

研究テーマ

主専攻は財政学・公共経済学、副専攻は応用計量経済学とマクロ経済学になります。現在は、財政政策や公共投資の経済効果、および地方財政関係で研究を進めています。


講義・ゼミの内容

【学部講義】
「財政学」
この講義では、現実の財政の基礎知識と、政府の経済活動の理論的な基礎を習得することを目指します。財政学が扱う問題の多くは、現在働いている人たちだけではなく将来の人たちにもかかわってきます。講義では、社会保障や租税、財政赤字などについて、財政事情と理論的な側面から考えていきます。

 

【大学院講義】
「財政学」
主に財政・公共政策にかかわる実証分析の分析手法について学んでいきます。まず、理論的な基礎を説明したのち、関連する計量経済学的手法について説明を行います。必要に応じて、関連する学術論文も紹介します。担当した平成25、26年度は、財政政策について扱いました。主な内容は、(1)異時点間の政府の予算制約式、(2)財政赤字の経済効果と公債の中立命題、(3)財政政策の政治経済学、(4)財政政策の経済効果と実証手法、(5)社会資本の経済分析、などです。

 

【学部ゼミ】
財政学・公共経済学について勉強します。財政学・公共経済学のカバーする範囲は、税制、地方財政、社会保障など多岐に亘っています。その多くは、現実の政策課題に大きく関わっています。これらの財政・公共政策の諸課題について学びたい人を歓迎します。日本は勿論、OECD諸国(特にアメリカ合衆国とEU各国)も対象とします。

 

【大学院ゼミ】
財政学・公共経済学に関連する実証分析の手法を習得し、研究論文を仕上げることを目標とします。修士課程の場合、1年次にはコースワークに集中すると同時に計量経済学の基礎知識を身につけます。2年次には修士論文を仕上げることを目指します。なお本科コースの大学院生については、修士2年の前期終了時点で、経済学研究科で規定されている博士学位論文提出に関する学力試験(ないしは学力試験該当科目の定期試験成績)に関する諸条件を満たすことを、博士後期課程への進学要件とします。博士後期課程の院生は、なるべく後期課程の3年間で修了できることを目指して厳格に指導します。


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