教員紹介

計量・統計分析

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毎日のように新聞やニュースで話題となる経済成長や為替レートといった、いわゆる経済データは、具体的には数字で表わされています。簡単に言ってしまえば、「統計学」や「計量経済学」は、この数字を分析する方法を学ぶ科目です。インターネットの世界では、「数字の氾濫」と言っても良いぐらいに、簡単にしかも瞬時に、かつ大量のデータを手に入れる事が出来ます。このような情報化の時代にあって、データを整理し的確に分析する能力は、ますます重要なものとなっています。このような能力を身に付けるには、分析のための理論(統計学)、コンピューターの活用方法(情報処理)、経済データの知識(経済統計学)、そして具体的な経済データの分析(計量経済学)といった順に勉強していかなくてはなりません。本講座では、上記のような分野について、順序立てて総合的に学べるように講義を提供しています。

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