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ヴィエシボフスカ アガタ

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ヴィエシボフスカ アガタ WIERZBOWSKA Agata        講師

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研究テーマ

私の研究では、時系列データの実証分析に基づいて、金融政策の波及効果に注目します。先進国の金融政策は国内経済への影響だけではなく、海外へも影響を与えていると考えられます。そのため、国内金融政策効果の他に、国境を越える金融政策効果にも関心を持っています。
特に、欧州中央銀行による、世界金融危機以降導入された金融政策の効果に注目します。ユーロ圏全体の分析はもちろん、ユーロ圏諸国が別々受ける影響も分析します。また、ユーロ圏内での効果だけではなくて、欧州中央銀行の政策がユーロを導入していない中東欧諸国に与えている影響も分析します。その金融政策効果の分析において、効果の要因についても調べるため、各国の貿易、金融市場、資本市場、銀行システムなどの特徴を検討します。

講義・ゼミの内容

【学部講義】
Global Economyという授業では、英語で国際経済分野における様々な課題について学びます。授業中、貿易、国際資本移動、人の移動、金融と為替市場についての理論を紹介します。同時に、主に理論の応用例として挙げる世界経済における様々な変化や政策課題に通じて、世界経済における課題への興味、複眼的な思考、理解などを上昇させたいと思っています。
また、授業の重要な目的として、受講生の英語能力を上昇することが挙げられます。講義を聞くことで、英語読解の能力を上げて、経済について新たな専門用語を学びます。受講生の理解度と会話・反応力を上昇させるために、講義中質問したり、英語を使って短い報告などしてもらいます。

 

【大学院講義】
開講していない

 

【学部ゼミ】
開講していない

 

【大学院ゼミ】
開講していない

 

主要業績
  1. 1. Wierzbowska A., Shibamoto M.,Cross-country evidence on determinants of fiscal policy effectiveness – the role of capital flows and a country’s international trade and financial position., Discussion Paper Series, RIEB, Kobe University, DP 2015-08, March 25, 2015

  2. 2. Wierzbowska A., Transmission of euro area shocks to Central and Eastern European countries. Implications for monetary autonomy problem and business cycles synchronization., Japanese Journal of Monetary and Financial Economics, Vol. 3 No. 1, February 2015

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