教員紹介

金京 拓司

HOME > 教員紹介 > 講座別一覧 > 比較経済政策 > 金京 拓司

金京 拓司 KINKYO Takuji 教授

金京 拓司

E-mail

Office hours

予めメールにてアポイントメントを取ってください。

プロフィール

https://drive.google.com/file/d/1awpuPAHz7Jzq4cDTHDrFOju6z_fWaGkC/view?usp=sharing

researchmap

https://researchmap.jp/taku_kinkyo_2020

研究テーマ

私の研究分野は、国際金融論とアジア経済論です。特に関心がある研究テーマは、①通貨・金融市場の相互依存関係、②金融システムが経済発展に果たす役割、③アジアの金融統合の進展、などに関する実証分析です。

学歴及び職歴

【学歴】
京都大学経済学部卒業, Ph.D.(ロンドン大学)
(School of Oriental and African Studies (SOAS), University of London)

講義・ゼミの内容

【担当経験のある科目】
「アジア経済論」(学部講義)
この講義は、世界経済の成長センターであり、日本経済との結びつきが強いアジア経済を対象として、戦後の経済発展の軌跡や近年の経済統合の進展などの問題について、標準的な経済理論の枠組みを用いて分析を行い、理解を深めることを目的としています 

(大学院講義)
2020年度は開講なし

シラバスはこちら

【学部ゼミ】
ゼミの3年生は、「日経ストックリーグ」の参加を通じて、日本経済の現状と課題、株式投資の基本、企業の経営分析などについて学びます。また、調査の一環で積極的に企業訪問を行い、第一線で活躍する方々の話を聞くことで、生きた経済の知識を身につけます。4年生は、各自が選択した研究テーマで卒業論文の作成を行います。

【大学院ゼミ】
大学院ゼミでは、国際金融論や経済発展論に関するテーマで、計量経済学の手法を用いた分析を行い、修士・博士論文を作成します。海外からの留学生が多いのが、このゼミの特徴の一つです。

メッセージ

経済のグローバル化が進む中、我々の生活や企業活動は世界経済の動向と無縁でありえません。経済現象の理解には、グローバルな視点が欠かせなくなっています。また欧米のみならず、経済力が増しているアジアなどの新興国にも目を向ける必要があります。

主要業績
    • 1. “Explaining Korea’s Lower Investment Levels after the Crisis,” World Development, 2007, 35(7).
    • 2. “Disorderly Adjustments to the Misalignments in the Korean Won,” Cambridge Journal of Economics, 2008, 32(1)
    • 3. “Macroeconomic Impacts of Oil Prices and Underlying Financial Shocks,” (with W. Chen and S. Hamori) Journal of International Financial Markets, Institutions & Money, 2014, 29.
    • 4. “Random Forests-Based Early Warning System for Bank Failures,” (with K. Tanaka and S. Hamori) Economics Letters, 2016, 148.
    • 5. “A bi-annual forecasting model of currency crises,” Applied Economics Letters, 2020, 27(4).
    • 6. “Analyzing industry level vulnerability by predicting financial bankruptcy,” (with K. Tanaka, T. Higashide and S. Hamori) Economic Inquiry, 2019, 57(4).
    • 7. “Time-frequency dynamics of exchange rates in East Asia,” Research in International Business and Finance, 2020, 52.
    • 8. “Hedging capabilities of Bitcoin for Asian currencies,” International Journal of Finance & Economics, 2020. (Early View)
    • 9. ”Volatility interdependence on foreign exchange markets: The contributio of cross-rates,” North American Journal of Economics and Finance, 2021, 54.
神戸大学研究者紹介システム

全学データベースへのリンク

PAGE TOP ↑