エコノリーガル・スタディーズ(ELS)は,21世紀の社会において法学と経済学が建設的な連携・協働を果たすための基盤の形成を目指す学際的プロジェクトであり,研究活動と教育活動の二本の柱から成り立っています。
研究活動の面では,法学的・経済的側面が複合する課題を,法学と経済学の知見を活用しながら解決することを目指しており,現在は,「経済的・社会的規制における市場の機能とその補正をめぐる法律学的・経済学的検討」と題して,競争法・知的財産法・労働法・社会保障法について,個別法領域ごとに,また領域横断的に,公正性と効率性の両方の観点から研究をしています。
教育活動の面では,法学・経済学の両方の素養を法学部/経済学部2年生から4年生までの3年間で身につけられるようにデザインされた小人数教育中心のプログラムを神戸大学において展開し,法学・経済学双方の知識と見方とを武器にしながら,今日生じている多くの現代的社会問題を解決する力を有する学生を育てるための体系的教育を行なっています。
- 2012. 3. 3
2012. 2. 8
2011.12.16
- 第27回ワークショップを開催しました。
国際シンポジウムを開催しました。
本ウェブ・サイトを開設しました。
