石黒ゼミが優秀論文賞を受賞しました。
2009年12月12・13日に慶応大学で開催された「ISFJ日本政策学生会議主催の政策フォーラム2009」において石黒ゼミは「EPA促進のための林業改革への提言」で優秀論文賞を受賞しました。
「ISFJ日本政策学生会議 政策フォーラム2009」で岩壷ゼミのチーム(代表:柏原博之)が「優秀論文賞」を受賞しました。
「ISFJ日本政策学生会議 政策フォーラム2009」が2009年12月12・13日に慶応大学で開催されました。今年は全国24の大学から38研究会が参加しており、提出された論文の数は 100本以上にのぼりました。その中で、 「優秀論文賞」が神戸大学経済学部岩壷健太郎ゼミのチーム(柏原博之(代表),瀧波亮,吉岡正博,伊藤優司,尼田佳子,岡田真夏)に与えられました。柏原さんたちの論文「J-REIT復活の処方箋」では、J-REIT市場低迷の原因を構造面と環境面から分析し、外部運用制度によって生じるエージェンシー問題を解決するための政策と積極的なM&Aを可能にする政策を提言しました。今年は「最優秀論文賞」「政策提言賞」に加えて3つの研究会に「優秀論文賞」が授与されました。
「WEST論文研究発表会」において、岩壷ゼミのチーム(代表:大津健)が「優秀論文賞」を受賞しました。
今年で9年目を迎える「WEST論文研究発表会」が2009年12月6日に同志社大学で開催されました。国際経済分科会で発表した経済学部岩壷健太郎ゼミナールのチーム(大津健(代表),安達啓祐,南真由美,俣野伶奈)が「優秀論文賞」を受賞しました。大津さんたちの論文「アジア通貨基金(AMF)構想について」はその論文内容と発表の双方が高く評価され受賞につながりました。論文では、現在のIMFやチェンマイ・イニシャティブが抱える構造的欠陥を示し、アジア通貨基金が創設されるとIMFを補完する役割を担えることを情報の非対称性の理論を用いて説明しました。岩壷ゼミは創立2年目にして2年連続2回目の受賞となりました。

「みずほ懸賞論文」で岩壷ゼミのチーム(荒田龍馬さん、角潤幸さん)が2等賞を受賞しました。
みずほ学術振興財団が主催した第50回懸賞論文で、経済学部岩壷健太郎ゼミナールのチーム(荒田龍馬さん、角潤幸さん、ともに経済学部4回生)の論文「サブプライム問題について」が学生の部で2等賞を受賞しました(賞金30万円)。論文では、サブプライム問題によって顕在化した証券化の問題点とその原因を「情報の経済学」を用いて理論的に分析し、それに基づいた政策提言を行いました。
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