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釜山国立大学国際関係学部学部生との合同討論会が開催されました。

討論会風景写真12月17日(土)、韓国の釜山国立大学EUセンターにおいて、釜山国立大学国際関係学部と神戸大学経済学部の学生との間で合同討論会が開催され、神戸大学側からは、久保ゼミ及び吉井ゼミの計20名の学部生が参加した。また、この討論会には、EUから駐韓国EU代表部(在ソウル)からウーヴェ・ヴィッセンバッハ次席代表も参加し、ほぼ一日中、様々な議論・交流が続いた。合同討論会では、まず神戸大学生を代表して高道由子さん(4年生)が韓国語で挨拶をした後、神戸大学側は「アジア版エラスムス・ムンドスの可能性」、「所得不均衡と教育不均衡」、さらには「EUの経済システムと金融危機」、韓国側からは「EU統合とアジア統合」について、いずれも英語による発表があった。集合写真

その後、ヴィッセンバッハ次席代表、釜山国立大学イ・チェ・デュ教授、神戸大学久保広正・吉井昌彦教授を交えてEUの諸政策に関する議論が続いた。また、久保教授からイ教授に対して、今後も同様の討論会を継続したいとの提案があり、イ教授も快諾するなど、友好的な雰囲気のうちに第1回合同討論会は終了した。

 
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