社会人長期履修制度

 

HOME >社会人長期履修制度

2019年度以降、大学院社会人コースにおける土曜日開講を段階的に縮小・廃止します。詳しくはこちらをご覧ください。

長期履修制度(社会人特別選抜入試の合格者が対象)

神戸大学大学院経済学研究科は、働きながら経済学のより深い知識を求める人を対象に、1999年に社会人コースを開設し、官公庁、民間企業などで活躍中の人により幅広い教養と実践的な経済学の分析手法を学ぶ機会を提供してきました。また、この間日本経済研究センターや兵庫県とも連携しながら、社会人の多様なニーズに対応できるようカリキュラムの充実に努力してきました。
しかし、履修生へのアンケート結果から、標準修業年限で学位を取得することは、特に博士課程では難しい実情が判明しました。そのような場合、これまでは休学を挟みながら長期間在学し学位取得を目指す学生が多く、学費の負担などから退学を余儀なくされるケースも見られました。
そこで本研究科は、在学中の授業料総額を変更せずに、標準修業年限(修士2年、博士3年)の2倍まで、修業期間を選択できる制度である「長期履修制度」を新たに導入することにしました。この制度により、修士課程は4年まで、博士課程では6年まで修業年限を延長することが可能となり、入学時より計画的に単位取得及び論文の作成をすることができます。
長期履修制度は、平成23年4月1日から実施し、社会人特別選抜入試の合格者及び在学者に適用します。
詳しくは、以下の長期履修規定をご覧ください。

PAGE TOP ↑